【ぐるナイ】釣りバトルで巨大マグロが!

【ぐるナイ】宮古島での釣りバトルで巨大マグロが!国分太一が城島茂をいじる!

9日に「ぐるぐるナインティナイン」で、「夏の恒例!釣りバトル!番組史上最大の巨大マグロが釣れたぞSP」が放送されました。

 

年に1度の沖縄での釣り対決です。

 

今回の舞台は宮古島です。

 

2チームに分かれて、買い取り価格の合計で勝負します。

 

釣った魚は宮古島の鮮魚店が査定し、金額を算出します。

 

船釣り 宮古島

 

2つのチームは、次のとおりです。

 

<岡村チーム>
国分太一
中村昌也
高月彩良

 

<矢部チーム>
城島茂
つるの剛士
田中みな実

 

対決は、2日間に渡って行われました。

 

初日は、比較的高い買取価格の底ものなどを狙いました。

 

両チームは、ポイントも釣り方もまったく違いました。

 

岡村チームは、エサ釣りです。

 

そのため、初心者の高月もたくさん釣り上げ、大きく貢献します。

 

一方の矢部チームは、ルアー釣りを行いました。

 

エサ釣りに比べると、全体的に当たりが少なく、初心者の田中はあまり役に立ちませんでした。

 

初心者には、ルアー釣りは難しいですね。

 

初日は、岡村チームに軍配が上がりました。

 

船釣り 宮古島 大漁

 

一発逆転を狙いたい矢部チームは、2日目は大物狙いで攻めることに。

 

城島は、超大物狙いの仕掛けで挑みました。

 

残りのメンバーも、できるだけ大物を釣り上げたいところです。

 

 

岡村チームは、どちらかと言うと、大物というよりは数を釣り上げることに力を入れているようです。

 

良型のカツオなどを順調に釣り上げていきます。

 

 

その頃、矢部チームのつるのの竿に大きな当たりがありました。

 

慎重に、糸が切れないように巻き上げます。

 

30分以上のやり取りがあって、釣り上げると20Kgのキハダマグロでした。

 

つるのが今までに釣り上げた中で、もっとも大きな魚だと喜んでいました。

 

 

その後、矢部にも大きな当たりが。

 

釣り上げると、10Kgのキハダマグロでした。

 

 

すると、田中の竿にも強烈な当たりがありました。

 

さすがに、田中には釣り上げられず、つるのが代わって竿を握りました。

 

かなりの時間をかけて釣り上げると、何とこの日最大の30Kgのキハダマグロでした。

 

 

 

岡村チームは、矢部チームが大物を連発で釣り上げていることなどまったく知りません。

 

タイムアップ寸前に、岡村の竿にも大きな当たりがありました。

 

最後の最後での大きな当たりに、岡村は大喜びしていました。

 

重さは忘れてしまいましたが、こちらもキハダマグロでした。

 

カツオなどをたくさん釣っていただけに、このキハダマグロで、岡村チームは勝利を確信し、記念撮影を行っていました。

 

 

両チームが帰港し、それぞれのチームの結果が発表されていきました。

 

岡村チームは合計2万5640円、矢部チームは合計8万3960円で、矢部チームが見事に勝利しました。

 

やはり、キハダマグロを5本釣り上げたのが大きかったです。

 

実は、テレビで写っていないところで、つるのがもう2匹釣っていたのです。

 

 

矢部チームが勝利を収めましたが、実は城島だけはほとんど勝利に貢献できませんでした。

 

超大物を狙ったのですが、まったく当たりがありませんでした。

 

このことを知った国分に、城島はいじられていました。

 

 

釣り番組なら別ですが、バラエティ番組の中の釣りで、今回のように大物がたくさん釣れることは珍しいと思います。

 

番組史上最大の巨大マグロも釣り上げられました。

 

テレビで見ていても、見ごたえがありました。

 

マグロ釣りは行ったことがありませんが、面白そうに感じました。

 

1度はやってみたい釣りですね。

 

船釣り 宮古島 マグロ釣り
(2枚とも、写真はイメージです。)

 

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