釣り車におすすめの車種と車中泊

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釣り具を準備する!記事一覧

船釣りに行く前に、まず釣り具を揃えましょう!釣りをはじめてされる方は、竿やリールなどたくさんの道具が必要です。どうしてこんなにも必要なものが多いのかと思います。竿、電動リール、クーラー、バッグ、仕掛けなどなど。数えだしたらきりがありません。もちろん釣り具にもグレードがありますので、高価なものを購入しだしたらいくらお金があっても足りません。安いものばかりで釣り具を揃えても、結構お金がかかってしまいま...

みなさんは、釣り具をどのように購入していますか?私は、最近このような方法で購入しています。おすすめの購入方法は、次のとおりです。 インターネットで欲しい商品を探す。例えば 『 ダイワのホームページ 』 『 シマノのホームページ 』 からです。 インターネットで商品説明、レビューを確認する。欲しい釣り具のレビュー(評価)を確認します。私は「つり市場 楽天」で釣り具のレビューを確認しています。理由は次...

竿(ロッド)には、いくつかの分類方法があります。竿を調子でわける!竿は調子で、3つにわけることができます。簡単に言うと、魚がかかったとき、竿がどの部分を中心によく曲がるのかということです。それにより、竿の特徴が変ってきます。その3つとは、次のとおりです。七三調子先調子胴調子七三調子竿を10等分した時に、穂先から3ぐらいから曲がる竿の調子のことです。 標準的な調子です。先調子穂先が柔らかい竿の調子の...

狙う魚種や釣り方によって、竿を変えるのがベストです。しかし、現実的には難しいです。そうしようとすれば、何本も竿が必要となり、いくらお金があっても足りません。狙う魚種や釣り方が変わっても、兼用で使える適切な竿を選べば、数本の竿で十分対応できます。ここでは、狙う魚種や釣り方によって、どのような竿を使用すればよいのかをご説明しています。あくまで、私の経験によるものです。好みや感じ方などは、人により異なり...

マイカ、スルメイカ釣りで使う竿は置き竿で釣るのか、手持ちで釣るのかによって変わってきます。置き竿で釣る置き竿で釣る場合、マダイ用のムーチングロッドなどでも十分使えます。もちろん、マイカ専用の竿の方がよいですが。マイカは足がすぐに切れてしまいますので、できるだけ柔らかい竿を使ってください。手持ちで釣る手持ちの場合は、できるだけ短くて柔らかい竿が扱いやすいです。理想は、2m未満です。私は、150cmや...

太刀魚(タチウオ)釣りもタコ釣りも、基本的にはある程度の条件を満たせば、どのような竿(ロッド)でも使用できます。そのため、専用の竿を購入せず、自宅にある竿を利用する人が多いです。基本的には、それで問題ありません。ただ、操作性や食い込みなどにこだわる人は専用ロッドの方がよいです。私は、結構形から入るタイプなので、それぞれの釣りを始める時に専用の竿を購入しました。スポンサーリンク太刀魚(タチウオ)釣り...

マダラ・宗八カレイ釣りの竿(ロッド)とリールの選び方についてご紹介しています。マダラ・宗八カレイ釣りの竿(ロッド)の選び方マダラ釣りと宗八カレイ釣りは同じ竿でOKです。それは、両方の魚が同じようなところ(場所や水深)に生息しているためです。水深が200mもあるので、150号以上のオモリを付けないといけません。お祭り防止のため、釣り船によって決められていることが多いです。私がよく行く釣り船では、だい...

竿は数本持って使いわけると非常に便利です。はじめからまとめて購入する必要はありません。まずは、メインとして釣りに行きたい対象魚のものを購入すればよいでしょう。高額な竿を購入する必要はありません。いろいろな対象魚を狙うには、何本か揃えなければならない場合があります。うまく竿を選べば、いろいろな対象魚に使用できます。私は竿を10本以上持っています。もちろん、はじめからそれだけの本数を持っていたわけでは...

リールには大きくわけると次のような種類があります。電動リール 手動リール電動リール手動リール (シーボーグ500FT)船の電源や携帯用バッテリーを使用することにより、自動で糸を巻き上げることができるリー ルです。現在のエサ釣りでは、電動リールが主流となっています。 手動で糸を巻き上げるリールです。 マダイや青物のエサ釣りには、あまり使用されていません。ルアー釣りに多いです。おすすめは電動リールです...

こちらでは、私が愛用しているダイワ製のおすすめの電動リールをご紹介しています。シマノ製にもよいリールがたくさんあると思うのですが、実際にほとんど使ったことがありませんので、こちらではご紹介していません。ハイパワータナコンからシーボーグまで、いろいろな電動リールを使ってきましたが、正直な感想を言うと、必ずしも高ければよいというものではありません。もちろん、高いリールには高いだけのよさがあります。便利...

太刀魚(タチウオ)・マイカ・スルメイカ釣りには、電動リールがよく使われます。もちろん、手巻きのリールを使っても問題はありません。ただ、その分手返しが遅くなってしまいますので、釣果に響くかもしれません。鉛スッテやエギングで、マイカやスルメイカを釣るのなら、手巻きのリールの方がよいこともあります。タコ釣りは、電動リールよりも、手巻きリールの方がよく使われているように感じます。水深がそれほど深くないので...

リールを複数個持って使いわけると非常に便利です。電動リールは非常に高価なものです。なかなか複数個購入するのは難しいと思います。しかし、どうしても用途別に複数個揃える必要があります。個数に欲を言えばきりがありませんが、できれば3個以上です。現在私は4個持っています。スポンサーリンク次のように使いわけています。300サイズシーボーグ300FBeです。マダイ・アジ・イサキ・青物(小中型)の胴突き釣り・天...

クーラーボックスを選ぶ際のポイントは3つです。容量で選ぶ!これが1番大切です。容量ということは、クーラーボックスを上から見て縦と横、高さの長さに関係してきます。最近は、以前に比べて高さがあまりない(薄っぺらい)クーラーボックスが多いように思います。レジャー用のものではなく、釣り専用のクーラーボックスは特にそうです。高さがないので、その分縦が長くなっています。横はそれほど変わらないと思います。あま...

バッグは必要な釣り具を船に運ぶために使うものです。必ずしも必要ではありません。釣り専用のものでなくても、代用は可能です。ただ、釣り専用のものは海水の塩分によるサビをある程度防いでくれます。釣り専用のもの以外はすぐにサビてしまうと思います。できれば釣り専用のバッグの購入をおすすめします。バッグを選ぶ際のポイントをご説明します。大きさで選ぶ!一番大切なポイントです。必要なものがすべて入る大きさのもの...

ロッドケースは、竿を保護して運ぶために使用します。ロッドケースを選ぶ主なポイントは次のとおりです。竿の長さで選ぶ!竿を入れるのが目的のものなので、これが一番重要です。竿が入らないのでは意味がありませんよね。長い竿になると仕舞い寸法が160cmほどになるものもあります。昔は3本継ぎの竿が多かったのですが、少し前から2本継ぎが多くなってきました。その関係もあってか、仕舞い寸法も長くなってしまいまし...

ロッドキーパーを購入する必要性はあまりないかもしれません。最近は、釣り船のほとんどにロッドキーパーが装着されているためです。ただし、装着されていない船については必要になります。したがって、これから釣りに行こうと考えている船にロッドキーパーがない場合のみ必要となってきます。ここ何年かでトータル10船ほどに乗りましたが、ロッドキーパーが装着されていなかったのはわずか2船だけでした。比較的新しい船は、ほ...

今船釣りの主流は、電動リールを使っての釣りです。ルアー釣りなどでは、手巻きが多いかもしれません。しかし、エサを使っての釣りの大半は電動リールです。別に手巻きで釣っても構わないのですが、時間を効率的に使える点と便利さで、圧倒的に電動リールが支持されています。電動リールを使用する場合、基本的には船の電源を使用します。しかし、滅多にはありませんが、電源がない船もあります。 そんな時は電動リール用のバッテ...

ライフジャケットは万が一海に落ちてしまった時に命を守るものです。自分は泳ぎがうまいから大丈夫なんて思っていませんか?服を着たまま泳ぐと、水着で泳ぐ時のようには泳げません。さらに長靴を履いていたら、なおさらです。ライフジャケットを身に付けていると、最悪でも海に浮いていることができます。これだけでも生存率は大幅にアップします。偉そうに言っている私ですが、少し前にライフジャケットを購入しました。それまで...

船釣りに行く時は、必ずレインウェアを持って行くようにします。おかっぱりでの釣りなら、雨が降ってくれば、釣りを中止して雨宿りすることができます。しかし、船釣りではなかなかそのようなことはできません。中には、屋根付きの釣り船もなくはありませんが、大抵の場合は付いていません。そのため、雨が降っても釣りを続けられるように、レインウェアを用意しておかなければならないのです。防寒着については、寒くても我...

長靴は特にどんなものでもいいと思います。 ホームセンターで売っている安い長靴でもよいです。 上の写真は春から秋まで使用しています。見た目からもわかるように釣り用ではありません。長靴の高さがあまりありませんので、履いたり脱いだりするのが非常にしやすいです。高さがない分、夏の暑さがややマシです。ゴムもしっかりしているので、気に入っています。下の写真もホームセンターで購入しました。こちらも安物です。...

夏は当然なのですが、冬でも帽子は必要です。 なぜかと言いますと、雨でレインウェアを着た時や寒さを防ぐため防寒着を着た時に付属のフードを被ってしまうと、フードが垂れ下がってきて前が見にくくなってしまうことがあります。帽子を被っていると、つばでフードの垂れ下がりを防いでくれるので、前が見にくくなることがありません。 非常にありがたみを感じます。帽子は風で飛ばされることが多いので、しっかりと対策を講じ...