発泡ウキは大きさによって浮力が異なる!

発泡ウキ

 

発泡ウキは、カラフルな発泡スチロール製のウキです。

 

完全ふかせ釣りでは、潮があまり流れていない時に、糸を流しやすくするために使います。

 

潮の流れが弱いと全然糸が流れていきません。

 

こんな時は発泡ウキが効力を発揮します。

 

潮の流れによって、発泡ウキの大きさを選択します。

 

写真のように、いろいろな大きさの発泡ウキが市販されています。

 

ウキの大きさが異なると、浮力が変わります。

 

当然、仕掛けの流れ方も変わります。

 

潮の流れが弱いほど、大きな発泡ウキを付ければよいです。

 

写真のようにマジックで何号の発泡ウキか記載しておくと、わかりやすいです。

 

船長から4号の発泡ウキを付けるようにと指示があっても、記載がないとどの大きさかわからなくなります。

 

 

発泡ウキ ケース

 

 

このようなケースに入れて使用しています。

 

よく使う大きさは必ず用意しておいてください。

 

釣具店では、何種類か大きさの異なるものを1つの袋に入れて売られています。

 

そちらを購入し、足りない大きさだけ個別に買えばよいです。

 

あと色は特に気にする必要はありません。

 

使用する時、周りの人と異なる色を使うと、お祭した際に誰の仕掛けかわかりやすいですよ。

 

発泡ウキは完全ふかせ釣りには、なくてはならないものです。

 

発泡ウキの価格は1袋に5,6個入って300円〜500円ほどです。

 

 

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