なぜ、夏に釣れるグレは磯臭いのかという疑問についてご説明!

夏に釣れるグレは磯臭い!

沖釣りでは、グレを釣ったことがありません。

グレ
波止釣りでは、グレの稚魚を釣ったことはありますが・・・

 

グレは磯で釣る魚というイメージがありますが、沖でも釣れるのです。

 

昔はよく玄達瀬で、良型のグレがたくさん釣れたらしいです。

 

 

特にグレは夏場に釣ると磯臭いというイメージがありませんか?

 

一度だけ、夏場に三重県尾鷲にグレのかかり釣りに釣れて行ってもらい、50cmのグレを釣りました。

 

そのグレを食べたのですが、磯臭くて食べられたものではありませんでした。

 

 

聞くところによると、クロダイ(チヌ)も同じだそうです。
クロダイ チヌ
しかし、冬になるとグレは寒グレと呼ばれ、磯臭さがなくなり、脂がのっておいしくなります。

 

 

磯臭くなる原因はどうもエサにあるようです。

 

グレは、夏は主に甲殻類を食べ、寒くなると主に海藻を食べます。

 

この海藻が磯臭さを消しているようです。

 

間違っていたらすみません。

 

エビ

 

しかし、夏でも沖で釣れるグレは磯臭くないです。

 

おそらくこれもエサの関係だと思います。

 

 

同じ魚でも季節によって臭くて食べられないなんて、何か不思議な感じがしますよね。

 

どうせ食べるなら、おいしく食べたいですよね。

 

食べることを釣りをする目的の1つにするのなら、おいしい時期に釣りに行くべきですね。

 

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