クーラーボックスの選び方!

クーラーボックスの選び方!

クーラーボックス

 

 

クーラーボックスを選ぶ際のポイントは3つです。

 

容量で選ぶ!

 

これが1番大切です。

 

容量ということは、クーラーボックスを上から見て縦と横、高さの長さに関係してきます。

 

最近は、以前に比べて高さがあまりない(薄っぺらい)クーラーボックスが多いように思います。

 

レジャー用のものではなく、釣り専用のクーラーボックスは特にそうです。

 

高さがないので、その分縦が長くなっています。

 

横はそれほど変わらないと思います。

 

あまり長いと車に積んで運ぶのが難しくなるなどの原因が考えられます。

 

いろいろなクーラーボックスがあるので一概には言えませんが・・・。

 

クーラーボックスは長さで区別するのではなく、一般的には容量(リットル)で区別されます。

 

容量が大きくなると、比例して縦と横、高さが長くなります。

 

 

大物のマダイや青物を釣りに行くのなら、それなりに大きなクーラーボックスを用意する必要があります。

 

小さなクーラーボックスでは、最悪入りません。

 

逆に、小物を釣りに行くのに大きなクーラーボックスでは不便です。

 

やはり、対象魚にあわせてクーラーボックスを揃えることが重要です。

 

マダイ

35リットル以上 

 

たくさん釣れていたり、大物が釣れている場合は50リットル以上

青物・メダイ・タルイカ

50リットル以上

 

青物・メダイは数釣りが期待できます。

 

タルイカはサイズが大きいです。

アジ・イサキなどの小物

 

35リットル
 

マイカ・スルメイカ

 

35リットル
 

 

これぐらいの容量のクーラーボックスを用意しておくのがベストです。

 

あくまで理想ですので、絶対というわけではありません。

 

知人はどんな対象魚の釣りでも、35リットルのクーラーボックスを持ってこられています。

 

大きすぎて入らなければ、尻尾を落として頑張ってクーラーボックスに収納されています(笑)

 

 

個人的には、クーラーボックスは2個ご用意されるとよいですよ。

 

対象魚によって、使い分けるのが理想です。

 

クーラーボックスを対象魚に合わせて持っていく方がよいと思います。

 

小型の魚やマイカなどを釣りに行くのには小型のクーラーボックス(35リットル)を、大型の魚を釣りに行くのには大型のクーラーボックスを持っていかないと小さすぎたり、大きすぎたりで困ってしまいます。

 

私なら、35リットルと50リットルのクーラーボックスを用意しておきます。

 

お金や家での収納場所、車の積み込みスペースなどを考慮した上で、ご購入ください。

 

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頑丈さで選ぶ!

 

乗り合いをメインとしている大きな船は別として、5〜6人ぐらいまでの普通の船ではトモ以外は席がないことが多いです。

 

どこに座るのかと言えば、クーラーボックスです。

 

クーラーボックスがイス代わりになるのです。

 

座るのですから、クーラーボックスのふた部分が弱いと何回も使用していると割れてきたりする場合があります。

 

したがって、できるだけふた部分がしっかりとしたものを選ぶ必要があります。

 

ダイワなどの釣り具メーカーが出しているものであれば、問題ないと思います。

 

注意が必要なのは、無名メーカーから出ている安いクーラーボックスです。

 

安いものはふた部分が弱いものが多いです。

 

またレジャー用のクーラーボックスも注意が必要です。

 

レジャー用のものが釣りに使えないわけではありません。

 

しっかりした頑丈なクーラーボックスを購入しておけば、後悔しなくて済むと思います。

 

 

 

保冷力で選ぶ!

 

クーラーボックスにおいて昔と比べて何が一番変わったかというと、保冷力だと思います。

 

昔のクーラーボックスは夏の暑い日にはすぐに氷が解けてしまいましたが、最近は保冷力が倍以上になりましたのでだいぶマシになりました。

 

保冷力が低いものは、夏場が厳しいです。

 

価格の高いクーラーボックスほど、一般的には保冷力が高いです。

 

釣具店に行くと、クーラーボックスに保冷力が2倍などと明記されています。

 

当然のことながら、保冷力が高ければ高いほどよいです。

 

レジャー用のものや無名メーカーの安いものなどは、保冷力が低いです。

 

保冷力が低いと、夏の炎天下では魚の傷みが早くなります。

 

最初に氷を入れておけば腐ることはないと思いますが、鮮度という点では疑問が残ります。

 

 

できることなら、多少高くても保冷力が高いものを購入した方がよいと思います。

 

お金をかけたくなければ、無理をする必要はありません。

 

保冷力がそれほど高くなくても、あまりクーラーボックスに海水を入れないなど工夫すれば使えなくはないです。

 

 

 

クーラーボックス

 

なかなか整理ができず、ゴチャゴチャしていますが、我が家のクーラーボックス8個です。

 

2人分です。

 

何年もかけて少しずつ購入していると、こんなに増えてしまいました。

 

 

以上の3点を考慮してクーラーボックスを購入すれば、あまり間違いはないと思います。                                               
価格は8,000円〜40,000円ほどすると思います。

 

参考までに。

 

容量や頑丈さ、保冷力、メーカーなどで価格はまったく異なります。

 

いかに安くて、使えるクーラーボックスを見つけることができるかが問題だと思います。

 

じっくり品定めして、納得できるものを購入すればよいでしょう!

 

「ビッグレジャー」シリーズ おすすめのクーラーボックス

ビッグレジャー

 

「ビッグレジャー」シリーズ 

 

56リットル(56SDL)と75リットル(75SDL)があります。

 

気密性・保冷力が素晴らしいです。

 

特に、夏場に威力を発揮します。

 

氷が解けにくいので、鮮度を落とさず、おいしい状態で魚を持って帰ることができます。

 

安物をいくつも買い替えるぐらいなら、1つよいものを持つ方が長い目で見ればお得です。

 

大型クーラーなら、これが1番だと思います。

 

 

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