ハマチとヒラマサの簡単な見分け方をご紹介!

ハマチとヒラマサの違いは?

ハマチ(メジロ、ブリを含む)とヒラマサの違いを知っていますか?

 

素人では、なかなか見分けがつかないと思います。

 

わかってしまうと、たいしたことはないのですが・・・。

 

 

自分で釣った魚で比較できたらと思い、加工しました。

 

写真を引き伸ばしましたので、ちょっと見にくくなってしまいました。

 

ハマチ ヒラマサ

ブリ  
口元が尖っています。

ヒラマサ  
口元がやや丸くなっています。

 

ハマチ ヒラマサ

ブリ   
横のラインの黄色が、ヒラマサより薄いです。

ヒラマサ  
横のラインの黄色が濃く、鮮やかです。

 

ハマチ

ヒラマサ

 

ハマチ

 

 

体つきは丸くて、ぽっちゃりしています。

 

ヒラマサ

   

 

体つきは薄くて、それほど厚みがありません。    

イメージ図です。

 

 

これらを見れば、一目瞭然だと思います。

 

サイズが小さいものは、ちょっと判別しにくいです。

 

 

その他の違いについてです。

 

違いは外見だけではありません。

 

 

ハマチ(メジロ、ブリ含む)は春や秋によく釣れます。

 

一方、ヒラマサは夏の魚で、真夏によく釣れます。

 

最近は異常気象で四季がなくなりつつあり、昔では考えられない時期に釣れることもあります。

 

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夏などある程度水温が上昇してから、ハマチ(メジロ、ブリ含む)を釣ると、寄生虫が入っていることがあります。

 

皮と身の間などによく入っています。

 

あまり刺身では食べない方がよいと思います。

 

誤って食べて、胃に穴でもあけられたら怖いからです。

 

実際のところはわかりませんが。

 

火を通した方が無難です。

 

そのため、夏にはハマチ(メジロ、ブリ含む)をあまり釣りたいとは思いません。

 

 

一方、ヒラマサにはなぜか、寄生虫がいるのを見たことがありません。

 

たまたまかもしれませんが。

 

ただ、ある船長からもこのような話を聞いたことがあります。

 

事実かどうかはわかりません。

 

しかし、私はヒラマサを刺身で食べています。

 

ブリ

 

あと味についてですが、京都府や福井県で釣ったヒラマサは、ハマチよりあっさりしているように思います。

 

脂ののった寒ブリなどと比較するからなのか、ヒラマサはこてこてしておらず、非常に食べやすいように思います。

 

春に釣れるハマチは、それほど脂がのっていないのであまり違いがわからないかもしれません。

 

ハマチもヒラマサも釣れる時期や場所によって、大きく味が変ってくると思います。

 

私のイメージでは、ヒラマサはあっさり、ハマチはこてこてです。

 

ご参考までに。

 

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